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Perfumeのことや雑記などを適当に

先行試写会に行ってきました(ネタバレなし)

おはようございます。今日はday5ですね。約1年ぶりとなるPerfumeのワンマンライブです。
今この記事は武道館へ向かう電車の中で書いています。暇なので。
本当はday1の感想を先に上げたかったのですが、ちょっとまとめきれないです。いつかそのうち。

さて、昨日はday4ということで「WE ARE 
Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」 先行プレミアム上映会に行ってきました。
場所は新宿。前日までチケットはなかったのですが、やはり人の繋がりですね、知り合いの方に譲っていただきました。

先述したよう電車内で暇なので簡単に感想を。具体的な内容に関するもの、所謂ネタバレは極力避けるようにしますが、「感想ですらネタバレだ!」と思われる方はごめんなさい、10月31日以降にお願いします。


まず、率直な感想としては“Perfumeという存在に気がつけて良かった”
改めて自分がPerfumeから色々なものを与えられているなと感じました。
そしてPerfumeの1つ1つのライブに臨む姿勢と、周囲のスタッフの姿勢。そりゃ毎回素晴らしいライブになりますわ。
全体的には本当にその名の通りドキュメンタリーだなと思いました。意図的で不自然な演出をしたりして涙を誘ったりもせず(笑いを誘うシーンはありましたが)本当に記録というような感じでした。ありのままが伝わってきて凄く良かったです。Perfumeの本質が伝わってきました。ヤスタカの音楽もよかったです。 懐かしいものも聴けましたし。
 STAR TRAINはPerfumeに何を求めているかで意見が割れるかもしれません。しかし、この映画の主題歌としては完璧でしょう。
新宿では終わったあと拍手喝采でした。自分も含め、涙を流している方も大勢いました。

自分はPerfumeのライブだけでなく、今回の映画のようなバックグラウンドのSTORYも含めてのPerfumeが好きなので、ライブの裏側も知りたいし、自分が行けないライブやイベントの内容も知りたいと考えています。
また物議を醸すかもしれませんが、ここ数年はファンの拡大に伴って『自分の参加できるものなしか興味がない人』が増えてきた気がします。
もちろん、それも1つの楽しみ方ではあると思うのですが、なんかもったいなくないですか?
「自分が行けないから興味ない」で気持ちが離れちゃうのはどうしてですか?
自分が行けないと何故貶すのですか?
それは本当に「好き」ですか?
僕にはわからないです。
地方軽視という言葉は嫌いですが、やはり都心偏重になりつつあるのは事実かもしれません。もしかしたら行きたいという気持ちがそうさせるのかもしれませんが。
もはや盲信になりつつある自分が言っても何も説得力は持たないと思いますが、そういう方にこそ今回の映画を見ていただきたいです。
海外のファンを見てファンとしての初心を思い出すことができるはずです。
自分もネタで「○○なんてなかった!」とか言うことはありますが、この場で全て撤回させてください。全部ありました。氷結Summer Nightも座談会もありました。そういうSTORYが全て積み重なって今のPerfumeなわけですから。
個々に色々な事情があるのはわかります。ただ、それが原因でPerfumeを貶す発言は謹んでいただきたいなと思います。それが本当の願い。